天国への旅立ち
土曜日、大好きな祖母が天国へと旅立ちました。
私はその日、披露宴のお仕事があり、家を出る直前に母から
『おばあちゃんがもうダメかもしれない』と告げられました。
動揺する母を見て、私も胸が締め付けられる思いで家を出ました。
おばあちゃんの元へ行きたくても行けない辛い思いでした。
会場に着いても心ここにあらず・・・
そんな時、母から『大丈夫だったから司会頑張って!』とメールが来ました。
少し安心し、気持ちを取り戻し、その日は2組の披露宴を無事終えることが
出来ました。あのメールがなかったら、プロ失格ですが、どうなっていたか分かりません
そして終わってから、母へすぐ連絡。
もうすでに祖母は天国へと旅立っていました。
やはり、あのメールは母の私に対しての優しさだったのです。
あのメールの時にはもうすでに、祖母の息はなかったと後から聞きました。
日曜日も披露宴が入っていたので、本当はすぐにでも祖母に会いに行きたい
気持ちでしたが、会ってしまうと現実になってしまう思い、間違った判断だったかも
しれませんが、日曜日すべての仕事を終えてから会いに行きました。
涙は枯れると言いますが、泣いても泣いても涙って出るんですね。。。
でも母は最後まで毅然としていました。
母が言うには、祖母に対して『こんなことしてあげたら良かったなぁ~』という
後悔がないからだそうです。
改めて強い母をみた気がします。絶対寂しいはずなのに。。。
母から教わったこと。
愛する家族・友達・最愛の人に対し、してあげられることは、
思った時に出来るだけすると言うこと。
天国への旅立ちにありがとうの涙は良いけれど、後悔の涙は流してはいけない
祖母との思い出は、数えられない程たくさんあります。
こらからは、きっといつでも私の傍に居てくれると思い、
今まで見せれなかった所まで、私の成長を見ていて欲しいと願っています
きっと今頃、おばあちゃんは大好きなおじいちゃんを天国で探し、
二人でまた新しい人生をスタートしていると思います
おじいちゃんが亡くなってからも夢に出てくるほど大好きだったおじいちゃん。
良かったね~これからはいつでも一緒だね!
おばあちゃん!!本当にいっぱいいっぱいありがとう
私はおばあちゃんの孫で居れて幸せです
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コメント
ありがとうございます!!
そうですよね。人生の先輩は私達に良い事も悪いこともたくさん教えてくれるのですね。。。
それにしても、みたらしさんとはどうしてこうも同じようなことが沢山重なるのでしょうね!
すごい縁を感じます。
良いこと教えてくれてありがとう。
私もこれからおばあちゃんを思い出したときにはmaikoと同じようなことをしてみます。
なるほど・・・そうすれば良いのかっ!!
母は強しです!!
あやのすけも今出来ることいっぱいしてあげてネ!
身近な人が居なくなった時、その大切さを改めて感じます。
ありがとうございます。
そうですよね。なかなか素直になれなかったり、色々あって思う通りにいかないのが現実ですよね
なーさんは嫁いでおられるので、特にそう感じられる事もあるんでしょうね。
ママは面倒見が良いから、今までも親戚のいろんな人を面倒見てきて、でもいつも一番に泣き崩れる人なのに、
一番身近な人の時が一番強かった。
私には真似出来ないかも。。。
そうだったねぇ~みかりんも去年だったね。
その時想像しただけで辛かったけど、現実になってみかりんの悲しさも分かったよ。
お互いいつまでも心の中でおばあちゃんを大切にしようね!
投稿: MAYUMI | 2008年5月15日 (木) 19時08分
まゆみんさん、こんにちは。
お悔やみ申し上げます。
>愛する家族・友達・最愛の人に対し、してあげられることは、
思った時に出来るだけすると言うこと。
まゆみんさんのおっしゃる通りです・・うちも去年の父の件もあったしつくづく実感します。時間は有限だから、後悔しないようにって。
実はうちも今年になってから母方の祖母が病院に入っていますが、もう二度と家に帰れないだろうと言われています。祖母は母の姉の伯母と一緒に暮らしていて、我が家は近いので母も頻繁に何かとお世話をしに行っていました。
辛いことですけど、人生の先輩は同時に大切な事を教えてくれてるのでしょうね、私たちに・・
まゆみんさんもお力落とさず、是非お仕事頑張ってください!!
投稿: みたらし | 2008年5月14日 (水) 11時00分
辛いお別れをしたのね。
きっと真由美の気持ちは天国のおばあちゃんに届いていると思うよ。
私は今でも死んだおじいちゃんの夢をたまに見たりするよ。そんな時はお墓参りに行ったり、お墓の方角を向いて手を合わせるようにしてまーす。
投稿: maiko | 2008年5月14日 (水) 07時57分
辛かったですね。
お気持ち察するに余りあると思います。
私は身近な人が亡くなった経験がなく、
でも考えるだけで闇に彷徨う時があるのに、
実際そうゆう立場になったらどうなるのかと思います。
そんな中、お母様の言葉に心打たれました。
誰しも命にはいつか終わりがある、
だからいかに今を大切に生きるか。
たくさんの人に助けられて生きていく中で、
その恩を返せるように、送れるように、
生きていかねば、と改めて思いました。
投稿: あやのすけ | 2008年5月14日 (水) 06時59分
そうでしたか…。
お悔やみ申し上げます。
後悔の涙は流してはいけない…本当にそうですね。
でも、なかなか思い通りに、悔いの残らないように
とはいかないですもんね。
一緒にいても、離れて暮らしていても…。
お母様は素敵な方ですね。
投稿: なーさん | 2008年5月13日 (火) 23時40分
おばあちゃま亡くなられたんだね。
ご愁傷さまです。
ママ、やっぱりやっぱり素敵な人だ!
後悔ないなんて、なかなか言えないよ。
私もそう言えるようになりたい!
投稿: 優子 | 2008年5月13日 (火) 22時42分
お悔やみ申し上げます。
私も昨年末おばあちゃんを亡くしたところなので、気持ちよくわかります。生前はまゆみんに会いたくてもなかなかすぐ来れなかっただろうけど、きっと今は会いたくなったらすぐにまゆみんの側にきていっぱい励ましてくれているはず。時折思い出だしてあげるのが一番の供養だと思うよ。しっかりね。
投稿: みかりん | 2008年5月13日 (火) 22時17分